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2019年11月17日 (日)

築地本願寺のステンドグラス

先日、新橋演舞場にスーパー歌舞伎Ⅱ オグリを見に行きました。

東京都の半額鑑賞券を2度目の抽選でゲットして見に行った次第です。やっぱ16500円はちょっと高いよね。

主役は中村隼人 、猿之助は遊行上人役の回でした。宝塚と劇団新感線と歌舞伎を足して3で割った感じの舞台かなあ。一番良かったのは、照手姫役の坂東新悟、声がすばらしい!!

で、見終わった後、築地場外市場で何か食べようと行ったけど、さすがに四時すぎもう閉まっているお店もある。食べるのを諦めて、近くの築地本願寺へ行ってみました。

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ちゃーんと此処にもステンドグラスは有りましたよ。お参りをして帰ったのは、いうまでもありません。ハイ!




2019年11月10日 (日)

stained glass exhibtion 2019

2年に一度の明日館での展覧会のDMができました。

今回は、黙禁会とワンローズ、vingt_huitの三つのグループが集まっての開催になります。

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是非、足をお運びくださいませ!


2019年10月 9日 (水)

モクレンのランプ

久しぶりに、ランプを制作しました。

随分前に、頂いたシャンパンの入っていた木箱。何かに使えると、ずっと考えていましたが、ランプのケースにすることにしました。

まずは、ケースに外側は茶系、内側は白にペイントし、背面にコードの穴を開け、電球を設置。この作業が、意外と楽しい。

ランプのケースですが、横は10センチ足らずですが、縦が30センチ程あり、以外とデザインが難しい。

椿、紫陽花、水仙などデザインしてみましたが、いまいちしっくりきません。

やっとこさ、モクレンにたどり着き、縦長のスペースにうまく配置することができました。

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花の部分は描かず、葉の部分だけ、絵付けしました。周りは、白であっさりしあげました。

このランプは、ガラスの部分を上から差し込むように出来ているので、簡単に、取り替えることが出来ます。あくまで、新しい花のステンドグラスを、制作したらの話ですが。


2019年9月 6日 (金)

チェコのガラスビーズ

文化村のみんなのミュシャ展にいきました。

貰ったチケットが今月29日までなので出かけた次第です。

ミュシャファンと、ロックファンと、漫画ファンと重なるせいか、会場には、若いお嬢さんが目につきました。ミュージアムショップでは、長い行列。

そんな中で見つけた、ミュシャと言えばチェコのガラスビーズ。ガラスには目の無い私。早速購入。

帰りには、久しぶりに隣の本屋さんナディッフモダンに寄りました。いつ行ってもいろんな刺激をもらえる本屋さんです。ここでも偶然ハリオのガラスのアクセサリーが。ランプワークもステキだな!

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私が作りたくって作れない可愛い花の形です。後日アクセサリーに変身させたいです。





2019年8月12日 (月)

カルピスミレニアムの空瓶

カルピスミレニアム2000の空瓶だから、もう20年近く捨てられなくって、流し台の下にしまい込んでいました。

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何気なくセリアで、ワインの蓋がスイッチで、ledが付いたライトが目に入り、カルピスのビンにピッタリと気が付きました。

ライト、ランプに関しては、目がないのです。

カルピスのビンは、渦を巻いているので、なかなか神秘的な感じがします。

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2019年7月30日 (火)

天使の羽の標本3

去年の夏、銅ステインを使って何枚かの羽の絵付けをしました。

この夏やっと、残っていた羽を、パネルにできました。

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羽を宙に浮いた感じにしたい…という意気込みで、何回かパネルを仕立てることに挑戦しましたが、ことごとく撃沈。

今回何とか、銅板とガラスを使うことでままあ八割納得というところで仕上げました。

銅板の後ろはクリアのガラス。

下部と上部の切れ目は、何もない空間です。

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もっといい方法があったのかもしれませんが、今回はこれで終了。

パネルのために、数年ぶりで、額を製作しました。

額つくりをブログに書こうと思ってるうちに日にちがたってしまいました。

バターミルクペイントの色が、銅ステインと銅板の色にマッチしていると思いませんか?

 

 

 

2019年6月29日 (土)

スズランとユリのパネル(クリアバージョン)

春先から、二か月余りかかって、ご注文のスズランとユリのパネルが完成しました。

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デザインは以前のパネルと一緒ですが、下部にスミレのガーランドを付けました。

周りのボーダーは、ご注文で数種類のクリアなガラスをランダムに配置して製作しました。

ボーダーに、クリアなガラスを使ったことがなかったのでどうかなと思ったのですが、

出来上がってみると、周りの人からもとってもいいという反応。やったーです。

夏に涼しげなパネルになった気がします。 無事ご納品しました。

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2019年6月 3日 (月)

昭和の切子

母の法事でまた実家に帰ってきました。

時々実家にある古いがらくたを回収します。

今回は、水屋の奥に隠れていた古い箱を発見。

真っ赤な切子の水差しセットが入っていました。

父は古いものが嫌いでさっさか捨ててしまいます。

昔の足ふみミシン、オルガン、カメラ…とっておいてほしかったなあ。

で、今回は、かっさか持って帰りました。

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後でネットで調べると、どうも昭和30年から40年くらいの昭和の切子みたいです。

切子は赤の被せガラスを削って作成するものですが、均一の厚さで赤をかぶせるのは

むつかしいんでしょうね。上のコップ下の水差しの赤の色が全然違います。

コップの方は赤が厚いので、濃い赤ー黒に近い色に見えます。

単なる不良品か?

 

 

2019年5月20日 (月)

宝尽くしの付け下げ

 五月晴れの大安、次男の結婚式が無事終わりました。

もうたぶん二度と着る機会はない黒の付け下げ。

この着物は、二年前に亡くなった義母が、私の結婚式のためにあつらえたものです。

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とっても重たいちりめんの生地に、手刺繍で宝尽くしが流れるように描かれています。

着付けの方達からも、珍しい柄で、素敵ですねといわれます。

あと数十年後にお嫁さんが着ることになると思いますが、それまで

大事に、虫に食われないようにしまっておきますね。

 

 

 

 

 

2019年5月 4日 (土)

五月若葉燃ゆ

一か月以上の空白、我ながらやる気のなさに呆れます。

でも、システムが変更されて以来、やっと使い方がわかったので、頑張って

書いていこうと思っています。

三月のTAO作品展の出品作品を載せていなかったので、遅ればせながら

若葉もえるこの季節にアップします。

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中のステンドグラスはもちろん、額、スタンドすべて私の手作り

の作品です。古さと新しさをミックス。窓にちょこんと飾れます。

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  三月にうまくアップできなかった、4個のランプです。

時々ランプを作るのは楽しい作業です。パネルとはまた違った

面白さがあります。

 

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